環境への配慮

五月祭常任委員会は、環境に配慮した学園祭を目指して様々な取り組みを行っています。

ごみ分別物語 ~めいちゃんとごみと資源と~

五月祭公式マスコット「めい」と一緒に、五月祭のごみ処理について考えるためのストーリーを制作しました!
詳細は ごみ分別物語 ~めいちゃんとごみと資源と~ をご覧ください!

環境に配慮した物品の使用

模擬店等に対し、環境への負荷の少ない容器類(紙コップ・割り箸・容器)を斡旋販売しています。

紙コップは牛乳パック再生紙から、割り箸は国産の間伐材から、容器は再生プラスチックから作られています。

プラスチック容器は使用後回収・リサイクルされます。

環境負荷の評価

五月祭の実施により、どのくらいの環境負荷が発生するのかを調査する取り組みが今年から始まりました。

五月祭終了後、公式ウェブサイトにて結果を発表する予定です。

容器の比較

模擬店等で使用する容器は、毎年大量に購入・消費され、五月祭で発生するごみの主要な要因のひとつとなっています。

そこで、今年は「どの容器を使用するのが最も環境負荷が少ないか」を調査することになりました。

東大の研究室の協力のもと、バガス容器(昨年まで使用していたエコ容器)・発泡スチロール容器(今年使用予定)・国産紙容器の比較を行います。

電力調査

五月祭の二日間で、どれだけの電力が使われているのでしょうか。今年は電力消費量の調査も行う予定です。