精密.Lab

企画詳細

 2年生発表、3年生発表、研究室発表の3つを主として幅広い年齢層と客層の方々に精密工学を発信する「精密.Lab」

 

 2年生展示では、一昨々年に人気を博した精密ドミノを昨年度メカニックに大幅リメイクし大盛況でした「精密スイッチ」をさらに発展させます。

 精密スイッチはNHKで人気のピタゴラスイッチを工学部が作るというもので、電気を使わない仕組みの面白さも残しつつ、センサーやモーターを用いて精密に制御され動いていくマシーンの秩序だった動きは皆さんの目が釘づけになること間違いなしです!設計から加工まですべて学生で行う完全オリジナル作品です。

 

 また3年生展示では、ハードウェアよりの精密スイッチと対をなす形でソフトウェアよりで「映像・運動・音声」の3分野にわたりオリジナル作品の制作展示をします。

 映像分野ではXBOXのゲーム機のKinectを使って全身を使ったオリジナルゲームで画像処理を、運動分野では倉庫番と呼ばれる古典的パズルをロボットが自動で解き荷物を動かすロボットを見ることで人工知能を、直感的に見て楽しむことができるでしょう。そして音声分野ではTocheと呼ばれるデバイスで身近なものをマルチタッチインターフェースとして音声演出をすることで最新技術を五感で体験することができます。

 

勿論研究室展示でも、きっと友達や家族に話したくなるような工学の最先端を教員や研究室員が丁寧に教えてくれること請け合いです。

場所・時間

工学部14号館工142、工143、プロジェクト室

時間:終日

会場案内図はこちら

団体紹介

東京大学工学部精密工学科

「精密.Lab」は工学部として五月祭に参加するにあたり大事にしていることがひとつあります。それは、“見て、触って、分かって楽しい”展示にすることです。

工学部で取り扱う内容は難解で、ただ作って展示するだけではすごいで終わってしまいます。それでは五月“祭”には相応しくありません!!我々精密工学科の展示発表はただ展示して発表するのではなく、インタラクティブで、来た人が面白い!楽しい!と思ってもらえるようにと各所に工夫を凝らしているところが特徴です。

https://www.facebook.com/ut.seimitsu