利き酒

この企画は学術企画です。

学問的背景と企画概要

生命化学・工学専修は以前は農芸化学科と呼ばれ、化学を生命や食品などに生かしていく研究をしています。その中の一つが醸造技術。日本酒はお米を発酵させることで作られますが、これは農芸化学の賜物です。今年で80回目を迎えるこの企画は、日本酒を実際に味わいながら、この研究が私たちの生活にどう関わっているかを知ることができます。

企画詳細

農学部生命化学・工学専修4年生による、80年続く利き酒企画です。 30分程度を1回とし、こちらで日本酒についての説明をした後、実際に4種類の日本酒を試飲していただきます。 試飲していただく日本酒は、毎年全国100を超える酒蔵様から無料で提供していただくものです。そのため、参加費も無料となっております。 その他、内容充実のパンフレットもお配りいたします。 また、今年度から新たに展示企画を行います。こちらでは、日本酒の作り方の展示、協力してくださった酒蔵様がどこにあるのか分かるような展示の他に、授業の一環として行った日本酒醸造実験に関する展示も行っております!お酒の飲めない方でもお楽しみいただけますよ!

場所・時間

場所:農学部エリア 建物:農学部2号館 詳細場所:農学部2号館化学1,2,3教室

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時間:5月14日9時20分から17時15分

時間:5月15日9時20分から17時15分

団体紹介

東京大学農学部生命化学・工学専修 4年生

「農二」と呼ばれる「生命化学・工学専修」の4年生です。 日本で初めて日本酒や発酵に関する研究を学術的に行った専修と言われています。

●企画の場所、時間等は変更になる場合があります。

●企画詳細、団体紹介および団体ウェブページの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

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