社会基盤学科 横浜計画 2050

この企画は学術企画です。

学問的背景と企画概要

2050年の横浜はどんな空間になっているでしょうか?都市計画やインフラを中心に学ぶ社会基盤学科では、多分野の知見を融合させた新たな空間計画と都市デザインを提案しています。五月祭ではその都市計画の展示のみならず、建築家による講演会や喫茶店も開催しています。東大生が描く大都市の未来予想図を是非一度ご覧ください。

企画詳細

本企画では,2050年を見据えた横浜市の都市計画について学部3年生が1年間考え抜き,パネル,模型,映像を用いた展示として表現しました。また,ゲストを招いた講演会やディスカッション,受講者と語り合えるカフェなども企画しています。 本企画では、「都市の未来」と題した公開座談会を行います。内藤廣氏(建築家、本学名誉教授)と羽藤英二氏(社会基盤学科教授)による対談や、建築家の浅子佳英、新堀大祐両氏によるスタジオ講評などを予定しています。どなたでも無料で参加可能です。参加お申し込みはseminar@bin.t.u-tokyo.ac.jp(担当者:山本正太郎)まで。 The undergraduate students in theirs 3rd grade have established a comprehensive urban plan of Yokohama in 2050 which has been devised for an year. The plan is displayed in terms of posters, miniatures, and movies. A lecture will be given regarding the subject, and a discussion is going to be held as well. Furthermore, you can enjoy some beverages at a café where you can engage in a free conversation with the students.

企画(又は団体)HP:http://bin-u-tokyo.wix.com/oupro1-2015

場所・時間

場所:工学部エリア 建物:工学部1号館 詳細場所:フリースペース、土木設計演習室

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時間:5月14日 終日

※5月14日 13時から15時まで講演会があります。

団体紹介

東京大学工学部社会基盤学科 応用プロジェクトI

本企画は東京大学工学部社会基盤学科の学部3年生を対象とした空間計画・都市デザイン演習,「応用プロジェクトI」の成果物の研究展示です。社会基盤の枠組みを超えた広い視野から,交通,産業,歴史,文化など,多分野の知見を融合させた空間計画と都市デザインの提案を行っています。 This exhibition displays the results of the research on urban designing, conducted by the students of the department of civil engineering. From a broader sight of view which goes beyond the limits of civil engineering, a comprehensive urban plan and landscape designing, taking various perspectives such as transportation, industry, history, and culture into account, are suggested in the exhibition.

●企画の場所、時間等は変更になる場合があります。

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