言語学喫茶

この企画は学術企画です。

学問的背景と企画概要

言語学研究室では言語の仕組みやその歴史的・文化的意味などを研究しています。五月祭では言語学の魅力を喫茶で楽しく伝えます。世界中の珍しいお菓子や飲み物などを味わえると共に、学生の研究発表や楔形文字体験を通じてめくるめく言語学の世界を楽しむことができます。

企画詳細

言語学研究室では、ロシアのベリージュース、モルスをはじめ、海外の珍しい食べ物や飲み物でおもてなしをしながら、皆さんに言語学とは何かを知っていただき、言語の面白さと驚くべき多様性をお伝えしたいと考えています。 具体的な企画内容としては言語調査のために世界各国を回っている研究室のメンバーが、海外のめずらしい食べ物、飲み物を提供します。また、メンバーがどんな国にでかけてどんな調査をしているか、どんな研究をしているのかをポスターなどの形で発表します。また、昨年好評いただいた「楔形文字体験」も、引き続き開催いたします。さらに、それぞれの言語だけでなく、そもそも言語とは何か、言語学とは何かということについて、一般言語学や理論言語学、歴史言語学なども紹介します。 今回の企画の主な目的は、皆さんに言語学とは何かということ、言語がすばらしい多様性をもっていることを知っていただくことです。世界には本当に多様な言語が存在していますが、そうした言語の最先端を研究している言語学研究室のメンバーが直接その面白さを語ります。更には、言語は日常的に使用しているものにも関わらず、その仕組みの複雑さ、不可思議については普段意識されることがありません。来場者の方々にはそうした言語の奥深さについて気付いていただき、それを解き明かす言語学の面白さの一端を知っていただければ幸いです。おまけとして、世界の珍しいおやつや飲み物を味わっていただくことで、世界に様々な文化があることを実感していただきたいです。

企画(又は団体)HP:https://www.facebook.com/profile.php?id=100009060836965

場所・時間

場所:安田講堂エリア 建物:法文1号館(西) 詳細場所:文316

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時間:5月14日 終日

時間:5月15日 終日

団体紹介

東京大学言語学研究室

言語学研究室は東京大学の文学部、言語文化学科に属し、「ことば」に関して様々な観点から学び、研究する学生・院生・教授から成る団体です。 「世界語」となりつつある英語から知る人ぞ知る少数民族の言葉まで多種多様な海外の言葉に限らず、私たちが日々その中に暮らす日本語とその方言など、扱う言語は様々です。また、その研究も文法から言語の変遷・歴史、社会との関わりなど、人によって様々な視点から行っています。

●企画の場所、時間等は変更になる場合があります。

●企画詳細、団体紹介および団体ウェブページの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

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