あなたにもできる!患児の生活支援

この企画は学術企画です。

学問的背景と企画概要

マイハウスは、病気の子どもとその家族のための滞在施設でボランティアをしています。この企画では、病気の子どもが抱える問題と付き添う家族の経済的・精神的負担を明らかにし、さらに学生にできる支援の方法について講演を行います。小児科の教授、院内学級の先生、滞在施設のスタッフの方からそれぞれの立場の講演を聞くことで小児医療ならではの課題について理解を深めることができます。

企画詳細

病気の子どもが治療や生活面で抱える難題と付き添う家族の経済的・精神的負担、学生による支援の方法について小児科の医師、院内学級の先生、ハウスのスタッフの方にそれぞれの立場からご講演いただきます。最初に小児科の先生に、小児医療全般や長期入院を必要とする疾患、病児の抱える生活上の困難について一般の方にもわかりやすいようにご説明いただきます。その後、病児の学習支援について東大病院の院内学級である「こだま分教室」の先生にお話しいただきます。最後に、付添い家族を支援する視点からドナルド・マクドナルド・ハウス 東大のスタッフの方に施設の説明、学生ボランティアにできることなどのお話をいただきます。患児を支えるのは必ずしも医療者だけの役割ではなく、学校の先生や家族の存在がとても大切であるということを、企画を通して伝えることが出来れば幸いに存じます。

企画(又は団体)HP:myhouse-mcdonald.jimdo.com,http://www.dmhcj.or.jp/

場所・時間

場所:安田講堂エリア 建物:法文1号館(東) 詳細場所:法22

時間:5月Sun May 15 2016 13:00:00 GMT+0900 (JST)Sun May 15 2016 13:00:00 GMT+0900 (JST)からSun May 15 2016 15:00:00 GMT+0900 (JST)

全体地図はこちら

団体紹介

東大ハウス支援サークル マイハウス

マイハウスは東大ハウスを支援する学生団体です。メンバーは東大生だけでなく、お茶女、順天など様々な大学の学生がいます。現在約20名のメンバーで活動しています。   マイハウスの理念は、「ハウス支援の輪を広げる」ことです。 ドナルド•マクドナルド•ハウスの理念に共感したメンバーが、学生だからこそできることを追求し、ハウスを様々な面から支援してその輪を広げていきます。特にハウスの認知度向上を目標に取り組んでいます。 月2回程度(主に土日)集まり、ミーティングやその他の活動を行っています。 みんなでボランティアをしたり、東大の学祭である五月祭で東大ハウスのことをPRしたり、オープンハウス時にサイエンスショーを実施したり、活動は多岐に渡ります。(活動の様子はアルバムでご覧いただけます)「これをしないといけない」という決まった活動があるわけではなく、ハウス支援の輪を広げるための活動ならば何でもできる環境です。 マイハウスの活動は、規模は小さく間接的かもしれませんが、実際に医療を支えているものです。主体的に取り組むほど、やりがいを感じることができると思います。   ボランティアや小児医療に興味のある方、一緒に東大ハウスをサポートしませんか?

●企画の場所、時間等は変更になる場合があります。

●企画詳細、団体紹介および団体ウェブページの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

●各企画に関する文章・画像などの複製・無断転載は禁止です。