五月祭で「科学」とは何かを考える

この企画は学術企画です。

学問的背景と企画概要

科博SCA東大連は、国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座を学んだ東大生の集まりです。東大と国立科学博物館を混ぜ合わせて「科学」を「哲学」します。「科学」とは何か。科学者は「科学」をどう考えるのか。研究者対談や対話式ワークショップに参加して「科学」への様々な視点を一緒に考えてみませんか。

企画詳細

皆さんは「科学」から何を思い浮かべますか? 理科の教科書、スマートフォンなどの工業製品、ノーベル賞を受賞した素粒子研究、病気を治す薬、・・・ 「科学」って、そもそも何なんでしょう?科学に関わる人たちはどんなことを考えているんでしょう? そんなことに思いを馳せてもらいたくて、この企画は立ち上がりました。 この企画では、国立科学博物館で養成されたサイエンスコミュニケーターたちがいろいろな「科学」に触れる機会を用意しています。 ・「かはくのモノ語りワゴン」実演 ・科博と東大の研究者対談トークショー ・「科学」とは何かを考える哲学対話ワークショップ 五月祭では毎年、東大のいろいろな学部・学科や学生団体が科学にまつわる企画を実施していますね。 その中に、上野の博物館からもちょこっと「科学」を持ち込んでみました。 分野、機関、手法、目標の違ういろいろな「科学」に触れて、「科学」について広くふか~く考えてみませんか? この企画は東大に在籍している科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)会員を中心に実施しています。 共催: 独立行政法人 国立科学博物館 協力: 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)

企画(又は団体)HP:http://what-is-science-may-fes.strikingly.com/

場所・時間

場所:工学部エリア 建物:工学部8号館 詳細場所:工88L

時間:5月Sun May 15 2016 10:00:00 GMT+0900 (JST)Sun May 15 2016 10:00:00 GMT+0900 (JST)からSun May 15 2016 17:30:00 GMT+0900 (JST)

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団体紹介

科博SCA 東大連

科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)は、国立科学博物館が開講している「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の修了生団体です。 東大に在籍している科博SCA会員を中心にこの企画は立ち上がりました。

●企画の場所、時間等は変更になる場合があります。

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