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五月祭教育フォーラム2017


団体名

NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)

団体紹介

NPO法人ROJEでは、教育現場でのボランティア、教育Webサイトの製作、キャリア教育や復興支援、イベントの企画やNPOの組織運営など、大学生である自分にとって今できることは何かを模索しながら、様々な活動をしています。

団体ウェブサイト:ROJE HP http://kyouikusaikou.jp/ 五月祭特設HP https://rojemayfes.wixsite.com/mayfes-eduforum

企画紹介

今、日本の大学入試に変化が訪れようとしています。 それに応じて子どもたちに求められる能力も変わりつつあります。 現在、大学への進学率は49%。専門学校も含めるとその進学率は70%を超えます。つまり現在の日本は大学進学希望者全員がいずれかの大学に進学することが難しくはない大学全入時代なのです。 今、急速なグローバル化社会が広まっており、適切なコミュニケーション能力や多様性、協働性、主体性を持った人間が求められる社会へと変わりつつあります。 さらに、少子高齢化により労働生産人口の減少が進んでいる今、一人一人の生産性の向上が求められています。 そのような背景を踏まえて文部科学省が打ち出したのが 2020年の大学入試改革です。 これまで知識偏重型であり、一発勝負だったセンター試験が廃止されます。そして新たなテストの形式として、高校在学中に年複数回行われる高等学校基礎学力テスト、センター試験の代わりとして行われる大学入学希望者学力評価テスト、そして各大学の独自入試が導入されます。 今後の子どもたちに求められる力は、 知識偏重・記憶力重視のテストだけでは測ることのできなかった「真の学力」。 「真の学力」とは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」です。 大学入試が変わるということは、その前段階である、高校・中学校・小学校・幼稚園すべての教育内容・方法・方針に影響を与えることが考えられます。また、その変化に応じて、教員や家庭も対応が求められます。 大学入試がどのように、また、どうして変わるのか。 変わりゆく教育の中で私たちは何をしていくべきなのか。 子どもたちは新しい大学入試を乗り切ることができるのか。 今回のフォーラムでは教育界の著名人を招いており、2020年大学入試改革についての深い知見や具体的な考えを持つきっかけを得ることができます。また、フォーラムの最後には登壇者に直接質問できる場も設けており、自分の考えをより一層突き詰めることも可能です。 豪華登壇者と私たちNPO法人ROJEの学生とともに変わりゆく日本の教育の未来について一緒に考えてみませんか?

場所・時間

場所:法文1号館(東)2階法25番教室

5月20日(土):

5月21日(日):13:30-16:30

キャンパスマップはこちらからご確認ください。

東京大学本郷・弥生キャンパスマップ(pdf形式 1.3MB)

・企画の場所・時間等は変更になる場合があります。

・企画紹介、団体紹介、団体が独自で公開しているウェブサイトの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

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