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東京大学仏教青年会五月祭講演会


団体名

仏教青年会

団体紹介

当仏教青年会は、1919年(大正8年)、小野清一郎・木村泰賢・白井成允諸氏の主唱によって東京大学の学生を中心として創められ、 高楠順次郎・藤岡勝二・村上専精らの支援をうけて発展、以下の沿革を経て息の長い活動を続けてきた、歴史と伝統のある仏教青年会です。 現在は本郷の一画に会館を構え、公開講座・仏典講読会・坐禅会・念仏会・写経会・仏像彫刻会等の他、学生有志による各種研究会の開催、 並びに機関誌『仏教文化』、『仏教文化研究論集』の発行など幅広い活動を行っており、これらの諸活動や会員相互の交流を通じ、 仏教精神に触れ自己を見つめなおす場となることを目指しております。

団体ウェブサイト:http://todaibussei.or.jp/

企画紹介

当会は毎年五月祭で様々な先生をお招きし、広く「仏教」をテーマとした一般向けの講演会を行ってきました。 今回は、一般社団法人 寺子屋ブッダで活動する僧侶2名と法人の設立者をお招きし、「これからの仏教~寺子屋ブッダの見据える未来~」というテーマで、トークショーを行っていただきます。 具体的には、現代の日本社会における日本仏教の立ち位置、一般人に向けた仏教伝道に尽力する中で思う役割や壁、悩みなどを、設立者がMCとなって自由にトークを展開し、フロアーからの質問も交えて話し合いの場を設ける予定です。 とどなたでも無料で聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

場所・時間

場所:弥生講堂一条ホール

5月20日(土):

5月21日(日):15:30-17:30 (15:00開場)

キャンパスマップはこちらからご確認ください。

東京大学本郷・弥生キャンパスマップ(pdf形式 1.3MB)

・企画の場所・時間等は変更になる場合があります。

・企画紹介、団体紹介、団体が独自で公開しているウェブサイトの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

・企画に関する文章・画像等の複製・無断転載は禁止です。

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