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第13回東京大学五月祭記念弁論大会


団体名

弁論部

団体紹介

第一高等学校・東京大学弁論部は弁論とディベートを中心に活動する法学部公認サークルです。弁論は演説、ディベートは討論に似た競技で、これらの活動を通して日々『伝える力』『他者を説得する力』を鍛えています。 DaiichikouTokyodaigakuBenronbu is a officially approved club by Faculty of Law, the University of Tokyo. Our activities are mainly speech and debate. We train the skill to convey appropriately and persuade others.

団体ウェブサイト:http://utbenron.com/

企画紹介

弁論とは各弁士(演説者)が自らの理念やそれを実現するための政策を聴衆に訴える競技です。弁士の訴える内容は、政治、経済、福祉、科学など多岐にわたり、非常に個性的なトピックや聴衆にとって未知の内容が提示されることも多々あります。それぞれの弁論では弁士の分析を受けて問題点が明確化され、その解決策が聴衆に提示されます。この解決策もまた、各弁士のオリジナリティを発揮するポイントです。理念を聴衆と共有するといったものから、政府のとるべき政策の提示など、聴衆を驚かせるものやなるほどと感心させるものばかりです。しかし、弁論をひときわ際立たせるものは聴衆の参加です。弁論において、聴衆は黙って唯々諾々と弁士の理念や解決策を受け入れる存在ではありません。弁士の分析や解決策に誤りや受け入れられない点があれば、聴衆は野次や質疑によって質すことができます。野次は弁士に届けようと自然と大きくなり、質疑も本質的な問題点を明らかにしようと自然と厳しくなります。弁士と聴衆が相互に思いをぶつけあい、共により良い解決策を探るエキサイティングな『開かれた場』をぜひご覧ください。 "Benron", speech contest is a competition in which speakers show audience their idea and policy to accomplish it. It contains various subjects such as politics, economy, welfare, and science. Each speech is distinctive and sometimes unfamiliar to the audience. Speakers find and analysis typical issue and conceive resolution, such as sharing their idea with audience or proposing the policy which they think the government should do. The resolution represents uniqueness and intrigues audience. However, the most distinctive point in speech contest is the participation of audience. When they are not able to accept speaker"s analysis or resolution, they can hackle and ask questions. We hope you and speaker exchange ideas and seek better resolution.

場所・時間

場所:法文1号館(東)1階法22番教室

5月20日(土):

5月21日(日):10:15-10:35 (9:45開場)開会式10:45-12:10 午前の部13:00-14:55 午後の部前半15:15-16:40 午後の部後半17:15- 閉会式

キャンパスマップはこちらからご確認ください。

東京大学本郷・弥生キャンパスマップ(pdf形式 1.3MB)

・企画の場所・時間等は変更になる場合があります。

・企画紹介、団体紹介、団体が独自で公開しているウェブサイトの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

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