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五月祭とは

五月祭(ごがつさい)とは毎年5月、新緑の季節に東京大学の本郷・弥生キャンパスにおいて開催される学園祭です。

昨年は約500の団体が参加し、およそ15万人もの方にご来場いただくなど、全国屈指の規模を誇ります。

普段は落ち着いた雰囲気に包まれている本郷・弥生キャンパスですが、五月祭当日にはところせましと模擬店が立ち並び、キャンパス各地で華やかなパフォーマンスが催されるなど、学園祭特有のエネルギッシュな一面をのぞかせます。

キャンパス内へ歩みを進めていくと、華やかな雰囲気の中にアカデミックな一面を認めることができるのもまた、当祭の魅力のひとつです。

長年にわたり学生の研究発表の場として位置づけられてきた当祭は、多くの学術的な催しを有します。

学生の活気がもたらす賑わいの中に本学の知的蓄積がつめ込まれ、当祭に他にはない個性を与えているのです。

そんな五月祭は、今回で90回という大きな節目を迎えます。

1923年に開催された第1回以来、当祭は長きにわたり多くの方に親しまれてきました。

第90回五月祭は、2017年5月20日(土)・21日(日)に行われる予定です。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

委員長挨拶

委員長

こんにちは。

第90期五月祭常任委員会委員長の篠田恵美です。

五月祭、それは東大生からの「贈り物」。

第90回五月祭のテーマである「つつむ、ひらく」の背景には、そんな想いがあります。

五月祭では、多種多様な企画がキャンパスを彩ります。

東大ならではのアカデミックな企画から皆で盛り上がるステージ企画まで形はさまざまですが、一つひとつにお届けしたい想いがたくさん詰まっています。

届いた贈り物をひらくときに感じるようなわくわくを、五月祭でも感じていただけることでしょう。

五月の爽やかな青空の下、いつまでも心に残る贈り物を全力でお届けします。

皆さまのご来場をお待ちしております。

第90期五月祭常任委員会 委員長

委員長署名