五月祭公式ロゴ

Techno Factory


団体名

東京大学工学部機械系五月祭実行委員会

団体紹介

「東京大学工学部機械系五月祭実行委員会」は、機械工学科と機械情報工学科の学生有志による団体です。構成人数は人を超え、多くの来場者の方に機械のことや学科のことを知ってもらえるような魅力的な企画を五月祭にて実施してきました。機械工学科では、材料などの基礎的な研究から、それを応用させ、自動車や航空機などの産業を支える技術者の育成まで行っています。機械情報工学科では、人間と機械と情報とを結ぶことをコンセプトに、人間に近いロボットの開発などを行っています。

企画紹介

キカイ×アート

機械と聞くと、その内側は電気配線が複雑で、専門知識のある人でないといまいち分からない、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。この企画では、来場者の方々に機械をもっと身近に感じてもらうために、空中に絵や文字を書くふりをすると画面上に書いたものが表示される装置や音で動くイラストなど「キカイアート」をコンセプトにした作品を展示しています。かっこいい、面白い、きれい、といった感覚的な「アートという入口」から、あなたも機械の世界へと足を踏み入れてみませんか。

見ているだけじゃつまらない?体験してみよう!

機械の世界に入ったら、次は来場者の皆さま自身が主役です。この企画では電子部品を使ったアクセサリーや歩くロボットを自分で作ることができます。また、機械工学科では建造物の壊れにくさなども研究しており、パスタを使って橋を作り、どのような形の橋なら壊れにくいのかを実験することもできます。サンドブラストといって、専用の機械を使ってビーカーに自分の好きな絵を描くことのできる体験も毎年大人気です。これらを通じて、きっと機械を扱うさまざまな学問を身近に感じられるはずです。

もっと専門的なことも知りたい

この企画では、学生が授業で手掛けた作品や研究の展示も行っており、元々機械に興味があって詳しいことを知りたい方にも満足していただける企画となっています。「機械に興味はあるけど難しいことはちょっと」という方でも安心してください。学生が丁寧に分かりやすく機械の魅力を伝えてくれます。

感覚的に楽しめる展示・体験から、詳しい研究について学ぶことのできる展示まで用意しているので、誰でも楽しめること間違いなしです。クイズに答えながらこの企画を巡ると、景品のプレゼントも用意しています。機械の魅力がたくさん詰まった「Techno Factory」に、ぜひ足を運んでみてください。

企画情報

場所:工学部2号館2階フォーラム 工学部2号館2階221号講義室、222号講義室、223号講義室 工学部2号館3階231号講義室、232号講義室、機械系会議室、機械系輪講室

5月20日(土):

5月21日(日):

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