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天空、知らそ。


団体名

東京大学工学部航空宇宙工学科

団体紹介

「東京大学工学部航空宇宙工学科」では、飛行機やロケット、人工衛星、またそれらのエンジンなどを研究しています。日本の航空産業や宇宙産業を支えている多くの企業と協力しながら、世界でも最先端の研究を日々行っています。この企画は航空宇宙工学科の3年生約60人で作業を分担して、準備に取り組んでいます。

企画紹介

ロマンのある学問

この企画では、日頃の研究成果を紹介する「研究室展示」だけではなく、航空や宇宙の産業を支える企業からお借りしたものを展示する「企業展示」も行います。JALの飛行機の座席やボーイングやエアバスの飛行機模型、JAXAの最新鋭ロケットの模型など、展示物はロマンのあるものばかり。普段はあまり身近に感じることがないものも、その魅力を学生が伝えてくれます。

ペットボトルロケットを作って飛ばそう!

この企画ではペットボトルロケットを一から自分の手で作り、飛ばす体験ができます。本物のロケットを作るときのように、自ら設計し、制作し、飛ばす、というステップを踏んで作るので、ロケットエンジニアの気分を味わうことができます。子ども向けの体験イベントですが、本格的なペットボトルロケットを作るので、親御さんも楽しめます。自分の作ったペットボトルロケットが空高く飛んでいくのを想像しただけでも、わくわくしますね。

宇宙食

この企画では飛行機のプラモデルや宇宙食など、航空や宇宙に関連したグッズを販売しています。とくに、宇宙食は約15種類を販売しており、宇宙飛行士が宇宙で食べているさまざまなものを、実際に味わうことができます。他にも、JAXAのクリアファイルやボールペン、NASAのTシャツなど、普段はなかなか手に入れることのできないものも用意しています。

ロマンがあると同時に、自分たちには縁がないイメージもある航空や宇宙の学問。この企画はそのようなイメージを持っているみなさんと、「天空」との距離を縮めてくれるに違いありません。

企画情報

場所:工学部7号館2階70-73号講義室、第1セミナー室、第2セミナー室 工学部7号館4階製図室 工学部7号館前 農学部グラウンド

5月20日(土):

5月21日(日):

ウェブサイト:http://www.aerospace.t.u-tokyo.ac.jp

Twitter:https://twitter.com/utaerospace2017

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