五月祭公式ロゴ

工学博覧会


団体名

東京大学工学部応用物理系有志一同

団体紹介

「東京大学工学部応用物理系有志一同」は、工学部の物理工学科と計数工学科の学生で構成されています。物理工学科では、物理学の法則を社会で活用するための技術を研究しています。一方、計数工学科は2つのコースに分かれていて、数学を用いて社会問題の解決を目指す数理情報工学コースと、認知や行動に関するメカニズムを解明したり、それを応用して問題を解決する方法を研究したりするシステム情報工学コースから構成されています。この2学科は合わせて「応用物理学部門」と呼ばれ、応用物理学の進歩に役立っています。

企画紹介

「超伝導」を知ろう!

「リニアモーターカー」の仕組みはご存知ですか?この乗り物には、電気抵抗がゼロになった状態である「超伝導」の技術が用いられています。この企画では、「超伝導」を用いた技術について、物理工学科の授業で学んだことを生かしながらわかりやすく展示しています。他にも、固体でも液体でも気体でもない状態である「プラズマ」に関する展示や、身近なものでは携帯電話の通信に使われる「電磁波」の実験を用意しています。

行列はなぜ長くなるのか

並んでいた行列がいつの間にか長くなり「早く並んでよかったー」と思ったことはありませんか?そのような行列の長さの変化は、身近な数学の知識を用いてシミュレーションすることができます。計数工学科の展示では、このシミュレーションを見て、数学が身近なところで応用されていることを実感していただけます。他にも、雑音の中から決まった人の声だけを聞きとる「音声処理」や、自由に書いた線の上を走るロボットの制作など、数学が応用されているさまざまな展示を用意しています。

企画情報

場所:工学部6号館2階61-64号講義室、輪講室B 工学部6号館3階大学院セミナー室A-D、輪講室C

5月20日(土):

5月21日(日):

ウェブサイト:https://ap-phys.net/

Twitter:https://twitter.com/apmayfes

Facebook:https://www.facebook.com/apmayfes/

こちらの企画もおすすめ!!