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こんな所にあった!!あなたの知らない最先端科学


団体名

東京大学工学部化生系3学科

団体紹介

「東京大学工学部化学生命系3学科」は、東京大学工学部の応用化学科・化学生命工学科・化学システム工学科の総称です。物質の化学的な性質に着目し、物質や工業製品の実用性を高める研究をしています。

企画紹介

この企画では6つの班がそれぞれブースを設け、展示発表を行います。

学科紹介班―日常生活を支える研究

工学部化学生命系3学科の先進的な研究は、実は私たちの日常生活に深く関わっています。学科紹介班では家庭生活の一場面をモデルルームで再現して、そこに潜む課題と、それを解決しうる研究を、ゲームを通じて提示します。また、高校生・大学年生の進路相談にも応じます。

サイエンスショー班―不思議な液晶

温度や濃度によって色が変わる特殊な液晶があります。これを実際にこすって変色させたのち、この不思議な現象が起きる仕組みを解説します。

ぜひ、東大の誇る最先端の科学をのぞいてみてください。

バイオミメティック班―生物の体の性質を工業製品に応用

生物の体は環境に適応するために独自の性質を持つことが多く、これはしばしば人間社会にとっても有益なものとなります。この班では光の屈折により青く光る蝶の羽の性質をとりあげ、これが色落ちしにくい工業製品の開発などに役立つことを紹介します。

光触媒班―水素の抽出と利用

新たなエネルギーとして注目されている水素は、「光触媒」という物質を入れた水に光を当てることで抽出することができます。この水素の抽出と身の回りでの水素の活用について、実演をまじえながら説明します。

結晶構造班―温度変化と結晶構造

67度付近を境に結晶構造が変わり、それと同時に電気の流れやすさが変わる二酸化バナジウムという物質があります。この性質を実験で確認し、応用を紹介します。また、圧電体と呼ばれる圧力を加えると分極する物質を紹介し、発電を実演して応用例を紹介します。

DNA班―DNA研究の最前線

DNAの研究で使用される、最先端の技術を駆使した物質や機械、実験手法を紹介します。なかでも、日本で開発された、DNAを高速で増やす画期的な技術は見ものです。

企画情報

場所:工学部5号館1階玄関ホール 工学部5号館2階物理化学学生実験室、第3輪講室

5月20日(土):

5月21日(日):

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