五月祭公式ロゴ

プロジェクトH


団体名

東京大学医学部五月祭企画

団体紹介

医学部の学生は、他の学部の学生からもその頭の良さから一目置かれており、名実ともに日本最高峰の頭脳集団とよぶことができます。企画の中心となる4年生は、現在、「臨床医学」のような現場に寄り添った学習を進めており、その学習は、より実感のこもった企画を創り上げていくうえできっと役立っていることでしょう。

企画紹介

「H」に込められた意味

それでは、「プロジェクトH」の「H」にはどのような意味が込められているのでしょうか。公式ブログを見ると、その意味が詳しく語られています。

-----以下、引用-----

「何よりもまず、折角の五月祭でわざわざ医学部に来てくれたからには、Humor(おかしさ)をもって絶対に笑顔にしようということ。

次にHospital(病院)Hospitality(おもてなし)と同じ語源である事を皆で思い出そうということ。

Health(健康)は、heal(癒し)holism(全体性)と結びついた言葉であり、「健康」の意味をもう一度定義しようということ。

そして、医を問い直す試みをここHongo(本郷)から始めようということ。」

-----以上、引用-----

このように、「H」にはさまざまな意味が込められており、その意味を十分に伝えられるように、工夫を凝らして企画を創り上げています。

今年の見どころは??

「プロジェクトH」では、毎年医学・医療に関するさまざまな企画を行っています。今年は、コンセプトを「病気を治すだけが医療ではない」として、病気を治すだけではなく、気持ちをもって患者に接していくような医療を前面に押し出しています。キャッチコピーである「一番の薬は、優しさかもしれない。」からは、彼らが大切にしているコンセプトが滲み出ています。

企画の内容も、医学・医療の権威やジャーナリストの方をお招きした講演会やパネルディスカッション、皆さまに体験していただける「白衣体験」や「精神疾患VR」などとさまざまです。

「プロジェクトH」で、人を救う真の「優しさ」に触れてみるのはいかがでしょうか。

企画情報

場所:医学部2号館本館全体 医学部2号館本館前

5月20日(土):

5月21日(日):

ウェブサイト:http://utmed-mayfes.umin.jp/

Twitter:https://twitter.com/utmed_mayfes

Facebook:https://www.facebook.com/utmed.mayfes/

Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCwY0aefWz2Visk-lpUuYVlQ

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