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折紙博物館ʼ17 in 本郷


団体名

東京大学折紙サークル Orist

団体紹介

「東京大学折紙サークルOrist」は、折り紙を創作・研究・展示することで現代折り紙の美しさを伝え、その普及と発展に貢献し、そして何より折り紙を楽しむことを目的とした折り紙サークルです。

企画紹介

現代折り紙

誰もが小さい頃に慣れ親しんだ折り紙ですが、現在では研究が進み、かつては想像できなかったような極めてレベルの高い芸術的作品が生み出されていることをご存知でしょうか?もはや「子どもの遊び」の域にとどまらない現代折り紙の魅力を体感できるのがこの企画の見どころです。

ハイレベルな折り紙作品の展示

個人作品は習作のほか、部員が一から創作した、他では見ることのできない斬新な作品も多く、そして巨大折り紙作品はなんと数メートル四方の紙を用いており、非常にダイナミックなものになっています。今回の注目作品は「馬」をテーマにした作品群とのことです。一体どのような作品が出来上がるのでしょうか?ハイレベルな展示を見ることで現代折り紙の美しさやOristの部員の皆さまが持つ驚異的な技術を目の当たりにすることができます!

折り紙教室

最後に折り紙で遊んだのがいつだか思い出せない、という方も多いでしょう。「折紙美術館'17 in 本郷」では作品の展示だけでなく、折り紙教室も実施されます。Oristの部員の方が丁寧に教えてくださるので、折り紙があまり得意でない方でも楽しく作品をつくることができます。

久しぶりに折り紙に触れ、作品が出来上がっていくワクワクを再体験してみてはいかがでしょうか?

企画情報

場所:教育学部棟1階109講義室

5月20日(土):

5月21日(日):

ウェブサイト:http://orist.tiyogami.com

Twitter:https://twitter.com/orist_since2008

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