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立体地図展示


団体名

東京大学地文研究会地理部

団体紹介

「東京大学地文研究会地理部」は、巡検、合宿、地図作業を活動の中心としています。週末に東京都内やその周辺を散策する「巡検」や、長期休暇中などに日本各地を旅行する「合宿」、さらに合宿で訪れた場所や東京近郊の立体地図を制作する「地図作業」を通じて各地の地理について理解を深めています。

企画紹介

立体地図とは?

五月祭の地理部の展示のメインは立体地図です。地理部の立体地図は、地図の等高線に沿ってスチレンボードを切って重ねて作られ、地形の凹凸を一目で把握することができます。展示する立体地図は大きく分けて2種類あります。8年間にわたって代々作られてきた日本全土の立体地図と、合宿や巡検で訪れた地域をピックアップしたさらに詳しい立体地図です。部員たちが自らさまざまな地域に赴く巡検や合宿では、地理学研究でも行われるフィールドワークが行われ、各地の地理を深く理解することにつながっています。さらに、巡検や合宿で訪れた地域の立体地図を作ることで、その地域を鳥瞰的に見直すことができます。

あの地形が一目でわかる!

立体地図の大きな魅力は、自然地理学の重要な要素のひとつである地形が一目でわかることです。教科書で習った特徴的な地形や、富士山やフォッサマグナなどの有名な地形も直感的に把握できます。さらに引いて見ると、日本の国土が全体的に山がちな様子や、それとは対照的に広大な関東平野が臨めるなど、さまざまな地形を楽しめます。さらに、展示スペースでは地理部員が立体地図の解説を随時行うので、より深く立体地図を理解できます。

普段平面でしか見ることのない地図を立体地図の形で見ることで、日本の国土を違った視点から把握できます。地図が好きな方もそうでない方も、一度ご覧になることをおすすめします。

企画情報

場所:法文1号館(西)2階文216

5月20日(土):

5月21日(日):

ウェブサイト:http://www.chiribu.org

Twitter:https://twitter.com/UT_Chiribu

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