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へんないきもの展


団体名

東京大学2017年度理学部生物学科三年

団体紹介

「東京大学理学部生物学科」は、遺伝子を始めとして、そこにコードされた遺伝情報、さらにはそこから発展していくシステム全体を研究しています。「へんないきもの展」という企画名からは意外に思うかもしれませんが、企画する団体は学問的な背景を持つ真面目な学科です。

企画紹介

愛すべき、奇妙な生き物たち

この星には、私たちの想像を超える生き物が数多く住んでいます。彼らはどのように進化を遂げてきたのでしょうか?不思議で、面白くて、ちょっとかわいい生き物たちの世界に、少しだけお邪魔してみましょう。

へんないきもの、そこかしこ

へんないきものと聞くと、なんとなく深海などを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。しかし実は、あなたの周りにも、いろんな生き物が隠れています。例えば道端の苔。ここには、クマムシという地球で最もタフな生物の一種が生息しています。そのタフさは、宇宙服無しで宇宙空間に放り出されても死なないほどです。そんなクマムシも「へんないきもの展」には遊びにやってきます。ぜひご覧になってみてください。他にも、これを読んでいるあなた自身=人間も、十分に「へんないきもの」だと言えます。実感がわかないかもしれませんが、人間は他の生き物と極めて異なっています。なにがどう「へん」なのかは、「へんないきもの展」に実際に訪れて確かめてみてください。

ノーベル賞への道

生物学科を卒業された大隅良典先生は後にノーベル賞を受賞しました。大隅先生が学生時代に何を考え、どのようにしてノーベル賞を受賞した研究へと至ったのか。この企画では、その道筋も追うことができます。

企画情報

場所:理学部4号館1階理1116

5月20日(土):

5月21日(日):

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