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東京大学理学部化学科


団体名

東京大学理学部化学科

団体紹介

「東京大学理学部化学科」は、物理化学から有機化学、無機化学まで、幅広く化学について学んでいます。3年生の授業では、その化学の基礎となる知識を学びます。この学科の特徴は授業がすべて英語で実施されることで、学生のうちから世界で活躍することを目指します。

企画紹介

「化学」とは?

化学とは何なのでしょうか?それは、原子や分子といったとてもミクロな視点から世界を理解する学問です。その大きさは0.1 nm程度で、なんと私たちの100億分の1しかありません。これほど小さいと、私たちの生活と関係のあるものではないと感じるかもしれません。しかし、原子や分子は身の回りのものすべてを構成しており、医学や生理学といった学問への分岐点としての役割もあることから、化学はその重要性を背景として「セントラルサイエンス」と呼ばれることがあります。

皆さまも「化学」に触れられます

この企画では、皆さまにも化学の一端に触れてもらうため、理学部化学科の学生が五月祭のために行った実験を説明します。実験テーマは化学の中のさまざまな分野から選ばれ、結晶の構造のすき間に関するものや、高圧状態で気体、液体、固体が相互に変化する性質に関するもの、原子が数個から数十個集まったとても小さな塊に関するものです。いずれも研究室の協力を得ており、最先端の研究に触れられます

企画情報

場所:理学部化学館2階学生実験室

5月20日(土):

5月21日(日):

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