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ますらぼ


団体名

東京大学理学部数学科

団体紹介

「東京大学理学部数学科」では、数学について日々研究を重ねています。普段は講義や演習で数学を学んでいますが、それだけでなく、授業外でも自主的に数学を学んでいるそうです。中には、夢のなかでも数学について考えている人もいるようです。文字通り「一日中」数学について考えている彼らは、「ますらぼ」を創り上げる際にも楽しんで進めています。

企画紹介

数学に親しむ

「ますらぼ」では、数学の中でも特に興味深い内容を展示します。今年は、「数学の歴史」にスポットライトを当てており、数学の発展に寄与した数学者の写真と業績を並べた展示を催す予定です。他にも、体験型の企画として足し算などを用いた「計算ゲーム」や「パズルゲーム」「正七角形の作図」などを催し、数学に親しみをもってもらおうと努めています。また、1日に何度か、「ミニ発表」を行い、理学部数学科の学生が思い思いに自分の好きな分野について話し、日々持っている興味を伝えます。

数学に挑む

さらに、『eπisode』という冊子を編集し、配布します。内容としては、数学に興味を持てるような記事だけでなく、専門的な記事も掲載されるようです。予定されているトピックには「数学とはどんな学問?」「日本における数学の歩み」のような親しみやすいものや、専門用語の並んだ難しそうなものが挙げられており、今からどのような冊子になるのか楽しみです。もし、詳しく知りたいところがあれば、ぜひ理学部数学科の学生に話し掛けてみてください。学内生の皆さまにとっても、数学科がどのようなところなのかを知る良い機会になるでしょう。

「ますらぼ」で数学の面白さを感じ、親しみをもってみるのはいかがでしょうか。

企画情報

場所:理学部1号館8階理839

5月20日(土):

5月21日(日):

Twitter:https://twitter.com/UTmathlabo

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