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木質パビリオン


団体名

木質材料学研究室

団体紹介

「木質材料学研究室」は、東京大学農学部の研究室のひとつで、木質材料や木造建築に関する研究をはじめとして、木材にまつわる多くの研究を行っています。社会人コースがあることもこの研究室の特色の一つで、学生と社会人学生が協力しながら研究を進めています。五月祭では、「自分たちの手で製作可能なシステム」と「木質材料の特性を活かした新しい表現」というコンセプトのもとで制作したパビリオンの展示を行っています。

企画紹介

学生自身の手で作るパビリオン

この企画では、木造のパビリオンを展示しています。パビリオンの制作は、研究室内のコンペティションでパビリオンの案を選ぶところから始まり、設計や部材の加工、五月祭前日の組み立てに至るまでさまざまな工程があります。木質材料学研究室では、これらの工程を、経験豊富な社会人学生と協力し、文字通り学生自身の手により行っています。

ユニークでデザイン性の高いパビリオン

研究室内のコンペティションでは、デザイン性や構造の独自性を誇るパビリオンが選ばれています。迫力あるパビリオンの魅力を実際に目で見て、手で触れて感じていただくことで、木材研究に関する専門的な知識がなくても、直感的に楽しんでもらえることを目指しています。また、パビリオンのそばには、オリジナリティあふれる木製のベンチを用意しており、休憩スペースとしてもご利用いただけます。

弥生キャンパスに立ち寄った際には、学生自身の手で作り上げられた、迫力あるユニークな木造のパビリオンをぜひ間近でご覧ください。

企画情報

場所:農学部B4

5月20日(土):

5月21日(日):

ウェブサイト:http://www.fp.a.u-tokyo.ac.jp/moku/index.html

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