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体感!すべての技術はマテリアルに通ず


団体名

東京大学工学部マテリアル工学科

団体紹介

「東京大学工学部マテリアル工学科」は、未来社会をつくるモノづくりの根幹を支える素材に関する知識を習得し、社会への応用や各分野の発展を目指して研究をおこなっている学科です。

企画紹介

意外と身近なマテリアル

「マテリアル(material)」という言葉には「材料・素材」といった意味があります。私たちの身の回りにある電子機器や医療機器、建築物などはすべて何かしらの素材(マテリアル)からできているので、マテリアル工学というのは見えないところで私たちの暮らしを支える、まさに縁の下の力持ちなのです。

この企画では、そんな素材(マテリアル)がさまざまな製法を通してどのように生成されていくのか、その過程の実演を見ることができます。実演されるのは「たたら製鉄」「七宝焼き」などです。

たたら製鉄

「たたら製鉄」は、日本に古代から伝わる製鉄法で、映画「もののけ姫」にも描かれています。目の前で見る製鉄は迫力満点で、肌で熱気を感じることができます。砂鉄など、ありふれた素材がどうやって純度の高い鉄になるのか、その技法は必見です。

七宝焼き

「七宝焼き」は、伝統工芸の一つで、表面に色とりどりのうわぐすりが焼き付けられた金属の焼き物のことです。その鮮やかな見た目から、現在では表札やアクセサリーなどいろいろな製品に広く用いられています。その美しさの裏では、さまざまなイオンが関わり、化学反応が起きています。そんな「七宝焼き」はどんなふうに作られているのか、気になる方はこの企画でお確かめください!

ほかにもあるいろいろな素材の製法

ほかにも「金コーティング」や「チタン陽極酸化」など、さまざまな製法をご覧いただけます。普段何気なく使っているものがどのように作られているのか知れば私たちの生活が少し違って見えてくるかもしれません。

企画情報

場所:工学部4号館1階学生実験室1-2 西片門付近

5月20日(土):

5月21日(日):

ウェブサイト:http://www.material.t.u-tokyo.ac.jp/

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