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東大の農力~ラボ紹介と米粉のお店~(展示)


団体名

東京大学農学部生産・環境生物学

団体紹介

「東京大学農学部生産・環境生物学専攻」は、農作物から微生物まで農業生態系のさまざまな要素を研究対象とし、どのようにすれば地球環境は人類にとってより快適になるのか、農地の生態系を守りながらも食糧を作り続けるためにはどうすればよいのかなど、農業の持続性と環境との調和について考察しています。

企画紹介

農業が永遠に続くためには

近年、地球上の資源不足と環境問題が深刻になり、農業に持続性と環境との調和が求められるようになっています。

農業の持続と環境との調和のためには、快適な人間社会を作ると同時に生物の多様性や里山の豊かな自然を守ることを考えなくてはなりません。

この企画では、学生たちが日々研究している人間の生産活動と環境はどうすれば調和されるのかについて、生物や生態系の解明、農作物の研究などの展示・解説をしています。

実物を、見て、触って、食べよう

今回はポスターの展示・解説だけでなく、動画の放映や実物の展示も行います。ミトコンドリアが分裂したり融合したりする様子や、配偶者獲得のために競争する昆虫の様子など動物の生態に関する動画を見たり、改良を重ねたカイコやイネなどのさまざまな品種を実際に見たり触ったりすることもできます。実物展示では植物体どうしを見比べたり、作物の病気にかかった部分を顕微鏡で観察したりするなど、農業研究を身近に感じることができます。

また、屋外の模擬店では千葉県佐倉市で作られた米粉を使用したチヂミを販売しており、展示を見た後のアンケートに答えると割引券をもらうこともできるので、ぜひ模擬店にも足を運んでみてください。

企画情報

場所:農学部1号館1階121-3号室

5月20日(土):

5月21日(日):

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