五月祭とは

五月祭は、毎年5月に東京大学の本郷・弥生キャンパスで開催される学園祭です。 500にのぼる学内の団体が、研究成果の発表やステージでのパフォーマンス、模擬店での飲食物の販売など、多種多様で魅力的な企画を行います。今年は5月19日(土)・20日(日)に行われます。

長年にわたり学生の研究発表の場として位置づけられてきた五月祭では、多くの学術的な企画が行われています。本学の知的蓄積にあふれているこれらの企画は、学生の活気がもたらす賑わいの中で、他にはない個性をもたらしています。

毎年約15万人もの方にご来場いただいている、国内屈指の規模を誇る学園祭です。


委員長挨拶



こんにちは、第91回五月祭の公式ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
第91期五月祭常任委員会委員長の中牟田春美です。

今回の五月祭のテーマは「渦を巻く」です。
「五月祭を成功させる」、「ご来場の皆さまに楽しんでほしい」。
この2日間のために、各々が熱意や期待を持って準備を進めています。
しかし、一人だけでは大きな渦は起こせません。

東大ならではの学術展示、活気に溢れた模擬店、迫力のあるステージなど、思いの形は多種多様です。
そのたくさんの思いがうねりをあげ、今、一つの大きな渦を起こそうとしています。

皆さまもこの渦に飛び込んで、一緒にお楽しみいただければ幸いです。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。