場所
工学部8号館 教授会室
時間
5月20日(日):15:30-17:00

仮想現実としての学校

学校での勉強・生活は現実社会で求められるものとは必ずしも一致しません。高度成長期の日本での教育は現実世界から離れた「虚構」であったといえます。しかし、時代の変化とともに教育も変わり、教育現場で現実社会の問題を取り上げる取り組みが広がっています。現在では18歳にも選挙権が与えられ高校生が政治に参加するようになりました。政治という現実世界に即した話題を学校でどう考えるのでしょうか?教育と社会の関係の変容と未来について教育学部長が語ります。