団体名
東京大学工学部都市工学科
場所
工学部14号館1階 都市141講義室、工学部14号館1階 ホール
時間
5月19日(土):終日、5月20日(日):終日、14:00-15:00 教員対談
Twitter
@due_mayfes

都市工学とは、人々が生活する「都市」を安全に、快適に、そして持続可能になるよう工学的なアプローチでさまざまな視点から実践する学問です。都市模型の展示や水処理を体験できる企画が実施され、普段私たちが何気なく暮らす「都市」の構造や環境を見つめ直す機会となるでしょう。

多様な都市の認識

今年の都市模型に選ばれたのは、昨年に東京駅前広場が完成し、現在も大きな再開発プロジェクトが進む大丸有地区(大手町・丸の内・有楽町エリア)。地下まで再現された壮大なスケールの模型は必見です。また、人々の都市の捉え方を表したさまざまな「認識図」が展示され、人によって都市の認識が異なることが分かります。さらに、都市工学科の教員を招いたトークイベントも開催されます。

上下水道体験!

「上下水道を身近に感じてもらう」をコンセプトに、皆さまの目の前で、浄水処理の手法を用いて本郷キャンパス内にある三四郎池などの水を浄化します。

上水・下水とはそれぞれどのような水か、その中にはどのような微生物が生息しているのか。五感を用いた体験型企画を通じて、私たちの生活と一体化している上下水道の根本的な疑問に迫ります。