団体名
東京大学農学部水圏生物科学専修
場所
農学部3号館2階 水産学科第1講義室 、水産学科会議室、学生実験室
時間
5月19日(土):終日、5月20日(日):9:00-15:30、両日10時- うな丼販売

魚を「見る、触る、学ぶ、味わう」。その全てを叶えてくれる企画が、弥生キャンパスにあることをご存知ですか。水生生物を専門に扱う農学部水圏生物科学専修のメンバーが、その魅力をあらゆる方法でお届けします。

学生手作り! 東大水族館&タッチプール

「東大水族館」では学生が神奈川県三浦半島南端で採集した多様な魚たちが展示されています。各水槽には魚の解説が付されており、学生が泊まり込みで魚を釣った経験や、水圏生物科学の最先端の研究についての話を聞けるのも「東大水族館」の魅力です。また、ヒトデなどの海の生物に手で触れられるのがタッチプール。水生生物と「触れ合える」この貴重な空間は子どもたちにも人気となるでしょう。

うなぎづくし! うなぎ冊子&うな丼

近年の不漁に伴う価格の高騰で、うなぎを食べる機会が減って悲しむ方も多いはず。そんなうなぎに関する情報が載っている「うなぎ冊子」が今年、数量限定で無料配布されます。そして最大の目玉が、学生が仕入れて調理したうな丼の数量限定販売です。「うなぎ冊子」を片手に列に並び、うなぎの生態や資源問題について理解を深めながら、絶品のうな丼を味わってみてはいかがでしょうか。