団体名
瀧本ゼミ政策分析パート
場所
法文1号館(東) 1階 法22番教室
時間
5月20日(日):10:00-11:30(9:45開場)
Twitter
@tsemiseisaku

京都大学客員准教授・瀧本哲史氏と、つくば市副市長・毛塚幹人氏が学生のエ ビデンスに基づいた政策提言を題材に、つくば市での実現可能性を検討しつつ、「EBPM(証拠に基づく政策立案)」の今後について検討するパネルディスカッションです。

五月祭から、日本を変える

「瀧本ゼミ」では、学生がさまざまな社会問題に鋭く切り込み、その解決策を立案しています。今回の五月祭では「始業時間遅延プログラム」をはじめとする数々の政策がつくば市副市長・毛塚幹人氏に対して提言され、その場で市政の実現可能性が議論されます。臨場感あふれるそのひとときは、まさに「東大生が、日本を変えていく」瞬間。その立会人に、あなたもなりませんか。

学術の成果を、実践へ

近年注目を集めている「EBPM(証拠に基づく政策立案)」。今回の政策提言 では、その政策根拠に医学や教育学のような、政治とは一見関係ないさまざまな学問領域の研究成果が用いられます。実社会の問題解決に活用できるにもかかわらず、注目されていない学術的な知見が多くあることが実感できるでしょう。