団体名
東京大学農学部生産・環境生物学専攻
場所
農学部1号館1階 121-3演習室
時間
5月19日(土):終日、5月20日(日):終日

東大農学部で最も古い歴史を持つ研究科の最先端の研究に、パネルや研究材料の実物を用いた展示を通じて触れることができます。

研究現場の生の声を聞ける

TPPで日本の農業に改めて注目が集まる今、農業生産を支えるさまざまな分野の最先端の研究が紹介されます。実際に学生がその場でわかりやすく丁寧に解説を行い、気軽に質問をすることもできます。

五感で体験する「農学」

パネル展示はもちろん、研究材料の実物の展示も充実しています。菌類を顕微鏡で観察したり、植物や昆虫に実際に触れたりといった体験を通じて研究内容をさらに身近に感じることができるのが見どころの一つです。屋外のテントでは、実習先でもある千葉県佐倉市の米粉を使用したチヂミも味わうことができ、まさに五感をフルに使って農業を体感できます。<br />多様な角度から農学に光を当てた展示・体験を通じて、「日本の農業」について考えてみてはいかがでしょうか。