団体名
東京大学統合物質科学リーダー養成プログラム 6期生
場所
工学部3号館3階 TMIセミナー室、ラウンジ(338-339)
時間
5月19日(土):10:00-17:00、5月20日(土):10:00-17:00
Twitter
@TouchPhenomena

私たちの身の回りでは、さまざまな科学現象が起こっています。基礎から研究をすると非常に理解が難しい身の回りの科学現象を、3Dプリンターで作った模型を見たり触ったりすることで、直感的に理解できる企画です。

身の回りは謎だらけ

生き物の身体の形はどのようにして決まるのか、交通系電子マネーやハードディスクはどのようにして情報を記録しているのか、充電式電池や燃料電池はどのような原理になっているのか。私たちが当たり前だと思っている身の回りの現象には、とても複雑な理論が隠されています。この企画では、それら3つの現象を3Dプリンターで作った模型で、直感的に分かりやすく説明しています。

見るだけじゃない、触れてみよう

3D模型は、見るだけではなく触ることもできます。模型に触って、現象を体験してみたり、演示実験に参加したり、一般の博物館などではあまりできない経験を味わえます。自分の手で触って体感することで、最先端の研究を身近に感じることができるでしょう。