沿革

五月祭常任委員会 沿革

1923年

教授と学生からなる東京帝国大学学友会により、五月祭の前身である大園遊会が初開催。

1924年

大園遊会、全学大園遊会に改称。

1925年

全学大園遊会、全学大懇親会に改称。

1928年

東京帝国大学学友会の解散に伴い、全学大懇親会中止。

1929年

各学部の学生有志により、全学開放が開催。

1930年

全学開放、全学公開に改称。

1933年

全学公開、五月祭に改称。1923年の大園遊会を第1回五月祭と位置づける。合わせて各学部の代表からなる第10期五月祭常任委員会が成立。

1936年

学内サークルの五月祭への参加が見られるようになる。

1944年

太平洋戦争激化のため、五月祭中止。

1946年

終戦に伴い、五月祭再開。

1969年

東大闘争の影響で五月祭中止。

1970年

同再開。