理念・目標

私たち五月祭常任委員会は、東京大学の学園祭「五月祭」を運営する学生自治団体です。

五月祭は毎年5月に東京大学本郷・弥生キャンパスで開催される日本最大級の学園祭です。大学における研究活動の成果の発表の場として、あるいはサークルなどによる華やかなパフォーマンスの場として親しまれています。

五月祭常任委員会の理念

私たちは、以下のような理念に基づいて活動しています。

  1. すべての東大生に自主的な学術・文化活動の場として五月祭を提供する
  2. すべての人にとって魅力的な五月祭を実現する
  3. 社会の一員として責任を持って五月祭を運営する

五月祭常任委員会の目標

上記で掲げた理念を出発点として、よりよい五月祭の実現のために以下の目標を掲げて活動しています。

  1. 東大生の実現したいことを最大限サポートする
    東大生の自主的な学術・文化活動の場として開催される五月祭において、東大生が行おうとする活動を様々な面からサポートしていきます。
  2. ひとつのイベントとしての五月祭の価値を高める
    五月祭がより魅力的なイベントたりえるよう、様々な企画の立案などを通してより価値のある五月祭を目指します。
  3. 個々の参加者の不便を減らす
    来場者の方々や東大生をはじめとするすべての参加者にとって、五月祭中に発生しうる不便を軽減するべく、様々な取り組みを行っていきます。
  4. 法令・取り決め・社会規範を遵守する
    五月祭を開催するにあたってコンプライアンスを重視し、法令および関係各所との取り決めを遵守します。
  5. サステナビリティを意識し、社会への貢献を目指す
    環境負荷の軽減をはじめとする様々な活動を通して、五月祭を持続可能な形で運営していきます。